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2025.04.03 NEW!!【日本農業新聞】学校給食用米価 最大2倍に 利用減の動きも

4月から市町村に売り渡される学校給食用米の価格が、2024年同期比で1・3~2倍強に上がることが、日本農業新聞が47都道府県の学校給食会に行った緊急調査でわかった。昨秋の新米供給から値上がりが始まり、多くの学給会は3月まで仕入れ先と価格抑制策を模索した。一方、給食調理の現場では、米飯給食の回数やおかず・デザートを減らすなど、農産物の消費の減少につながる動きも出ている。

昨年来の米不足を受けた給食用米価を巡る全国調査は初めて。 調査票は1月下旬、各学給会に送付。供給市区町村数や供給方法、等級、仕入れ先、24年度当初価格と新米改訂価格、25年度当初価格、影響などを尋ねた。3月末までに9割超の43学給会が回答した。

本紙集計によると、9割が例年と同じ精米か炊飯での供給だが、米不足などから3割が3等米も含めていた。仕入れ先は、9割以上がJA全農などJAグループで、米卸や個人農家も。1キロ単価は24年度当初283~399円から新米時に292~591円と急上昇。25年度当初は過去最高額となる400~707円となった。


■詳細は下記URLよりご確認いただけます。
https://www.agrinews.co.jp/news/index/298239
出展:2025年4月3日 日本農業新聞 「学校給食用米価 最大2倍に 利用減も動きも」

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