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2020.08.11 【文部科学省】「学校の新しい生活様式」を改訂、新型コロナ感染児童生徒は242人と公表

文部科学省は2020年8月6日付で『学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~(2020.8.6 Ver.3)』を改訂しました。
その中で、学校が本格的に再開し始めた6月1日から7月31日までの間、児童生徒242人、教職員51人、幼稚園関係者29人の感染の報告があったと掲載されています。
また、新型コロナウイルス感染症が国内で発生してからこれまでの累積データによれば、10歳未満及び10代では、罹患率が他の年代と比べ低くなっており、これらの年代での発症割合、重症割合ともに小さいとされています。15 歳未満の罹患率が最も高いインフルエンザとは、感染しやすい層の傾向が大きく異なる状況と考えられますが、本感染症は未だ不明な点も多く、引き続き十分注意する必要があるとされています。
文部科学省は、学校関係者に感染者がいたとしても、『学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~』にしたがって感染症対策を行っていた場合には、学校内で感染が大きく広がるリスクを下げることができると考えられるとしています。

 

○新型コロナウイルスに関連した感染症対策に関する対応について(文部科学省ホームページへリンク)
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/index.html

〇学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~
https://www.mext.go.jp/a_menu/coronavirus/mext_00029.html

 

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