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親子料理教室

親子を対象にした、学校や地域に密着した料理教室開催に協賛しています。
学校給食の現場で活躍している栄養教諭・学校栄養職員が中心となって実施します。年間約3,000名の親子が参加しています。
「簡単にできるバランスのとれた朝食づくり」、「伝えていこう郷土料理」、「学校給食の人気メニューに挑戦」・・・などテーマは様々です。
毎回定員オーバーし、参加者は抽選になるほどの「超人気プログラム」です。

親子料理教室の成果

  • 普段の食生活について、親子で楽しみながら、共に考え、見直す機会となってます。
  • 子ども達が食に関心をもち、生産や流通に関わる人々の苦労を知り、食材についての正しい知識、調理に関する基本を学び、日常の食生活に応用できる調理体験を提供しています。
  • 栄養教諭・学校栄養職員と保護者や地域の人々との食育に関する連携が深まっています。
料理はチームワークも大切
料理はチームワークも大切
「包丁で切るときは『猫の手』になっているかな・・・」
「包丁で切るときは『猫の手』になっているかな・・・」

参加者の声

  • やさいをあらったり、ほうちょうできったり、ふらいぱんをつかったりしたことがとてもおもしろかったです。(小学1年生)
  • 作り方がかん単でわたしでも作れました。家でも作りたいと思います。(小学4年生)
  • お父さんやお母さんは「料理はたいへん」といつも言っています。今日、調理を作ってみると、いためる時はうでが疲れるし、火を使うので暑いし、切る時は指を切らないように集中してやったりと、すごくたいへんだとわかりました。今日の夜から料理のお手伝いを少しでもして、助けてあげたいと思います。(6年生)
  • 自分でやったほうが早いので、子どもにはあまり手伝いをさせていなかったのですが、案外やればできるものだなあと、子ども達を見直しました。(保護者)
  • 学校給食がおいしいと子どもから聞いていましたが、実際に同じメニューを作って食べてみて、納得しました。きちんと取っただしの味に感動しました。家庭でも作ってみたいと思います。(保護者)